子宮筋腫手術しない

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子宮筋腫の症状は手術をしなくても治す事ができます。

子宮筋腫は成人女性にとってはとても身近な病気で、周りの友人や知り合いの中でも「子宮筋腫が見つかった」という女性が何名もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

子宮筋腫とは良性の腫瘍で、それができる原因はまだ完全には明らかにはされていないのですが、女性ホルモンの分泌影響や日々の食生活の積み重ねによって子宮筋腫は形作られると言われています。

 

子宮筋腫の症状は貧血や便秘、月経過多などの症状が一般的ですので、これらの症状は子宮筋腫を持っていなくても、女性にはよくありがちな症状です。ですから、子宮筋腫が子宮内にできていても、人によっては何の自覚症状もないという女性もたくさんいます。

 

会社の定期健診や婦人科の検診を受けて、初めて自分に子宮筋腫がある事がわかるという女性が実は大半なのです。

 

なので、お医者さんから「子宮筋腫がありますね。手術をしましょう」と言われると、もうその方法しか子宮筋腫を治療する方法はないと思ってしまいがちなのですが、実は子宮筋腫は手術をせずに治す事ができるのです!

 

子宮筋腫はその原因もそうですが、実は治療方法もまだ完全に確立しているわけではないので、お医者さんによっても治療方法の選択肢も変わってきます。1人のお医者さんから手術が必要だと診断されたとしても、セカンドオピニオンとして他のお医者さんに診察して貰ったら、手術は必要ないと診断されるかもしれません。

 

良いお医者さんを巡り合えるかどうかは、自分自身で納得のいく診断や治療法を得る決め手です。

 

子宮筋腫とうまく付き合い、信頼できるお医者さんを見分けるために、お医者さんを選ぶ際は次のような点をチェックしましょう。

信頼できる医師のチェック方法を紹介します!

 

子宮筋腫に関しては、女性によって症状は様々ですし、筋腫が大きくなる進行スピードも違います。

 

なので、すぐに手術をしなければならないというのは間違いで、女性それぞれの状況や希望に沿った治療方法の選択が必要なのです。ここでは、信頼できるお医者さんを選ぶために、お医者さんの発言として注意したいNGポイントを紹介しておきます。

 

「子宮をとってしまった方がいい」と勧める医者

一般的に、子宮筋腫はガンとは違って良性の腫瘍ですから、急いで手術をしなければならないケースはごく稀です。子宮筋腫の症状がかなり重度で、いますぐに手術をしないと生活ができないようなケースを除いては、患者の女性が判断をする期間をくれないくらいに、早急な手術を勧めてくるお医者さんは避けた方がいいでしょう!それに、女性であれば誰しも子宮は取らずに残しておきたいものですよね。子宮を残しままの手術か、手術をしないで子宮筋腫を治す方法がないかを確認してみましょう。

 

患者さんの希望や声に全く耳を傾けない

子宮筋腫の治療方法は、その症状や患者さんのライフプラン(妊娠や出産の予定など)と照合しながら決めていくものです。そうであるにも関わらず、患者さんの希望や意見にまったく耳を傾けずに、自分の治療プランを押し付けてくるようなお医者さんは避けた方が良いでしょう。自分自身で納得した上で、子宮筋腫の治療に入っていく事が重要です。

 

子宮筋腫の大きさだけで手術を勧めてくる医者

子宮筋腫の治療で手術をするかどうかは、筋腫の大きさで判断するのではなく、その症状や患者さんの希望で決定します。子宮筋腫がいくら大きくてもまったく症状が現れない女性もいます。ですから、子宮筋腫の大きさが何センチだから手術をしましょうと勧めえてくるお医者さんには要注意です。

 

薬で子宮筋腫を治療しましょうと言ってくる医者

子宮筋腫の改善に直接効くような治療薬は今のところありません。子宮筋腫の各症状を緩和できるような漢方などはありますが、子宮筋腫の大きさを小さくしたりする薬は存在しません。それを「薬で治しましょう」と言ってくるようなお医者さん要注意ですね。

 

子宮筋腫の症状を見極めて、治療方法を選択しましょう。

 

病院で子宮筋腫と診断されると、病気が見つかったというショックや、手術をしないといけないという不安感、将来的に子宮を失ってしまうかもしれないという恐怖感など、様々な感情が沸いてくるでしょう。

 

しかし、子宮筋腫は命に関わる病気ではありませんし、重い症状がないのであれば怖い思いをして手術で治療する必要すらありません。大切な事は、現在の症状や子宮筋腫の状態を見極めて、お医者さんと相談しながら最適な治療方法を考える事でしょう。

 

子宮筋腫の治療方法は、手術をせずに治す「経過観察」という方法と、手術をして筋腫を取り除いてしまう治療法があります。ただし、実際には子宮筋腫の手術が必要になる女性はそれほど多いわけではなく、全体の20%くらいの割合なのです。

 

手術をせずに治す程度の子宮筋腫の症状でも、医師の判断によって手術を選択されてしまっているというケースは結構あります。ですから、セカンドオピニオンを含めた、医師の決定は本当に重要になります。

 

子宮筋腫を手術せずに治す方法や、子宮筋腫の各症状などはこちらのサイトを参考にしてください。